による映像製作集団です
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裸眼立体映像
弊社ではメガネを使わないで立体視が可能な“裸眼立体映像”の製作を進めております。
人間は2つ目がある事で奥行きをとらえる事が出来ますが、映像というのはカメラが1つなので、最終的に1枚の平坦な画像になります。
今回我々は立体視専用の特殊なモニタを使うことで同時に8つのカメラ(8視差)でとらえた画像を表示し、奥行きのある映像として見る事ができます。
立体映像の技術面に興味のある方は、下記の「立体映像研究室」を御覧下さい。
《安政の鳶(とんび)崩れ》(2004年上映開始)
富山県の展示施設で流す立体映像を製作しております。
安政5年(1858年)に起こった地震により、立山カルデラの鳶山(とんびやま)に大規模な土石流が発生しました。
その記録や再現映像を立体映像として流します。
50インチの専用モニタで、裸眼でも奥行きを感じながら見る事ができます。
製作指揮・・・・今西
演出・・・・・・三井
立体映像・・・・児玉
スタッフ・・・・風間
藤村
隈部
《立体映像概念図》
※専用モニタを使用した場合です。
普通に画面を通して見る場合のイメージです。
2台のカメラで捕らえた視差により立体に見えるが、2視差ではモニタを見る位置が真正面に限られてしまいます。
8視差に増やす事でより立体感を増し、見る位置も限定しないので多くの人が見ることができます。
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