江戸古地図
江戸末期と現代の地図を重ねて比べるマップデータ
菁映社では、江戸時代末期の古地図制作にも力を入れています。
原作者の中川惠二氏の江戸地図の原画を弊社がデジタルデータ化し、さまざまな展開をしております。
特徴は、現代の地図と「ピッタリ重なる」こと。
江戸と現代の地図の透過度が調整でき、拡大縮小も可能ですし、全域をシームレスに移動して見ることもできます。
大江戸今昔めぐり
2017年12月には、この古地図を使用したスマートフォン&タブレット用アプリケーション「大江戸今昔めぐり」が登場。
江戸と現代の地図の透過度が調整でき、拡大縮小も可能で、東京23区をシームレスに移動して見ることができます。
江戸と現代の地図の透過度が調整でき、拡大縮小も可能で、東京23区をシームレスに移動して見ることができます。
またGPS機能に対応しており、現地で街歩きをしながら楽しむ事が可能です。
おかげさまで、累計ダウンロード数は好評につき97万回に達しました。(2025年12月)
こんな使い方もできます
当社が管理する江戸古地図データは、ポスターやパンフ等への出力用データのご提供も可能です。
趣味の範囲に留まらず、江戸や歴史の研究家、史料館、建設不動産関連まで、さまざまな方面から反響をいただいています。
古地図データの取扱いにいたしましては、弊社までお問合せ下さい。
- 江戸の歴史を研究されている方(大学教授・史料館様など)
- 再開発地域で、かつての土地の利用状況を知りたいデベロッパー様
- 古地図のデータを映像化したいテレビ局・映像制作会社様
古地図の製作例
東京23区のほかに、埼玉県川越市、静岡市(駿府)の古地図データを有しています。
また、全国の城下町など新規製作のご依頼も承ります。
川越(埼玉県川越市)
駿府(静岡市)
©大江戸今昔めぐり製作委員会、(有)菁映社、(株)APPカンパニー、中川惠司
「大江戸今昔めぐり」の
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