こんな課題・ご要望はありませんか?
アニメーションは、若者から高齢者まで老若男女に受け入られるコミュニケーションツールになりました。
TVCMをはじめ企業や商品・サービスなどのPRでも、アニメーションの活用の場が広がっています。
例えば、以下のようなニーズはありませんか?
- 他社とは違った表現方法で、動画CMを作りたい
- 商品の開発・メカニズムを、CGでわかりやすく伝えたい
- マスコットキャラクターを作ったものの、企業PRに使えていない
こうした企業紹介・商品PRの動画を、
菁映社がアニメーションで制作します。
菁映社の企業紹介・商品PRの制作
当社は1960年代にパペットを使ったTVCMを皮切りに、広告や企業紹介、教育コンテンツなどに特化した映像作品を制作してまいりました。
表現方法も、TVアニメのように1枚1枚作画で描く「作画アニメーション」をはじめ、「3DCG」「インフォグラフィックス」「ロトスコープ」などの提案が可能。制作期間(納期)・予算・視聴者層に応じて、効果的な手法をご提案できます。
制作が始まってからは、専属クリエイターがキャラクターのデザイン・設定から絵コンテ・演出、音の手配に至るまで、お客様と一緒にコンテンツ制作を進めてまいります。
イラスト制作も対応します
イラストの制作実績も豊富です。アニメーションや実写の映像に差し込む静止画のイラスト、商品・サービスの技術的なメカニズムや図表、マップイラスト、解説図などのイラスト制作も、お気軽にご相談ください。
「生成AIアニメ」のご相談も承ります
・生成AIで制作をする意図
・どの部分にAIを利用するか
・取り扱う素材の版権確認
AIを利用するメリットとデメリットがございますので、それらを踏まえた上で適宜対応させて頂きます。
条件によっては、生成AI対応の協業会社も交えて、幅広く柔軟に対応して参ります。
企業紹介・商品PRの強み
一本一本がオーダーメイド
私どもそれぞれ得意なスキルを持ったクリエイターの集まりで、様々な手法での経験値がございます。
社内で伝言ゲームにならないよう、担当クリエイターが直接ご連携を取らせて頂いております。
またお打合せやロケなども出来る限り参加させて頂きます。
アニメでブランドムービー
アニメは今や若者や大人にも認知されるようになりました。
童心や想像力を、リアルとウソの狭間で柔軟に表現できるのがアニメーションの魅力と言えます。
商品説明は3DCGで
機械の断面やシミュレーション映像等、実際にカメラで撮影出来ないものは、3DCGは最適と言えるかもしれません。
また、イラストあるいは図解アニメは説得力のある訴求効果があります。内容に応じて柔軟にご対応をさせて頂きます。
企業紹介・商品PRの制作実績
企業紹介や求人募集、公官庁広報映像など、幅広い実績があります。また、貴社のマスコットキャラクターが施設紹介や商品解説などをするアニメーションも制作しています。
| TVCM |
文明堂、宮城交通バス、即席麺、知育教材など |
| Web |
鉄道会社、保険会社、投資会社、その他商品PR多数 |
| 展示映像 |
観光地案内、史料館、生産ライン見学、モーターショー解説 |
| 店頭サイネージ |
調味料商品紹介 |
| 広報アニメ |
警視庁(犯罪防止)/厚労省(労働法)/通産省(在日外国人向け教材) |
よくあるご質問
最初は「紹介したい商品・サービスの資料(パンフレットやWebサイト)」と「動画の目的(誰に、何を伝えたいか)」があれば相談可能です。
絵コンテやシナリオがなくても、ヒアリングをもとに構成案から提案する場合もあります。また、医学や建築など専門的な分野の場合は、専門資料や監修が必要になる場合があります。
商品の機能説明、サービスの紹介、会社案内、リクルート用動画など幅広く対応可能です。
当社は、特に「説明力」を要する分野に長けており、過去の実績には「医学系・建築系VP(ビデオパッケージ)」も含まれています。専門的な内容をわかりやすく図解したり、実写では表現しにくい内部構造をアニメや3DCGで可視化するといった要望に適しています。
はい、可能です。
企業PR分野では、親しみやすさを出すために漫画テイストのイラストを動かす手法がよく使われます。フルアニメーション(テレビ番組のような滑らかな動き)よりも予算を抑えつつ、ストーリー仕立てで商材をアピールしたい場合に有効です。
はい、対応可能です。
既存のキャラクターデザインに合わせてアニメーションを制作できます。
作品の長さや手法により異なりますが、小単位のもので1ヶ月。数分のアニメですと通常は2~3カ月程度です。
案件の内容(尺、クオリティ、手法)によって大きく異なります。菁映社では「オーダーメイド」での制作を行っており、お客様のご予算に応じた表現方法をご提案させていただきます。まずはご希望の予算感をお伝えください。
基本的には依頼時に定めた使用範囲内であれば自由に使用できますが、著作権の譲渡契約や二次利用(TVCMでの利用、グッズ化など)については事前に確認が必要です。
特にBGMやナレーション(声優)の契約期間が関わる場合があるため、最初の段階で「YouTubeと展示会の両方で使いたい」などの用途を明確にしておくと安心です。
ムービー形式(mp4やmovなど)や連番形式での出力に対応しています。また、アルファチャンネル(背景透過)付きの素材としての納品も可能です。